« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

皆既日食ツアーin中国

Photo 本年7月22日に日本のトカラ列島から中国にかけて皆既日食が見られます。日本で見られる皆既日食は四十数年ぶりということでいろいろなツアーがありますが、国内でのツアーはとても高額ですので、私は中国のツアーに参加することとしました。中国は、上海から杭州にかけて見られるので宿泊等にとっては便利な地域です。ただ、環境に関しては非常に悪い状態だと思います。どのツアーにしようか悩んだのですが、ホテルの庭先で観測できると言う西鉄旅行のツアーに申し込みました。このツアーがダメだったら新潟の天文仲間が計画しているツアーで行く予定でしたが、運よく申し込みに間に合い本日旅行説明会に行ってきました。http://www.nishitetsutravel.jp/html/special/eclipse/index.htmlこのツアーは福島の大野裕明さんがツアーリーダでいろいろ事前調査や経験からのアドバイスをしてくださっているので、少しは安心かと思います。私は、ホテルの庭先で観測すると言うことですので家内と2人で申し込みました。大野さんとは大学時代から接点があり、つい先日もVIXEN本社でお会いしました。大野さんも9回日食を見に行っているそうですが今回初めて奥様が同行するそうです。テントで泊まったり、砂漠で観測するような状況ではなかなか家族と同行することは難しいですね。そういう意味で今回は、晴れなくとも上海クルーズ等を計画し、楽しみたいと思っています。いろいろ撮影機材の準備等でこれから忙しくなります。どさくさにまぎれて機材が増殖するかもしれませんね。ウフフ、、、

| | コメント (4)

春の夜空

01 30日の遠征で撮影した、魚眼レンズでの天頂付近の星々です。左側のオレンジのかぶりは、関東の光害です。春の夜空は明るい星が少なく非常にさびしい感じがします。やはり天の川がないと寂しいですね。ちなみに主要な星を結んだ画像もアップします。夏の天の川をバッチリ撮りたい衝動に駆られました。01_2

| | コメント (0)

広角系レンズの試写

Tokina1017f35g_10mm Zenitarを買ってから魚眼や広角系のレンズに興味が出てしまい、ビックカメラに行ったついでに検討中のレンズを試写して来ました。フルサイズとAPS-Sサイズの両方で使いたいので、Tokina1017f35g_14mmいくつかの候補のうちTokinaの2本の情報をアップします。まず、AT-X107DXフィッシュアイです。10mm、14mm、17mmでの3枚です。焦点距離が短いところではケラレますが10mmでもTokina1017f35g_17mm円周魚眼と考えればいけるかもです。 つぎにAT-X116PRO DXです。これは魚眼ではなく超広角ズームで歪みは先の107DXよりは少ないです。こちらは開放F値が2.8と明るいのが特長です。 面白さから行くと107DXの方が面白そうですが、どちらも捨てがたいです。Tokina1116f28g_11mm_2実際に星を撮影してみたい気がします。 AT-X116PRO DXの方は11mm、13mm、15mmの3枚です。 どちらもビックカメラでは7万円程度で高価ですね。Tokina1116f28g_13mm_2Zenitarのコストパフォーマンスの高さが実感されました。Tokina1116f28g_15mm

| | コメント (0)

新機材その2

M8_20090501 新機材その2としてε160のファーストライトです。縁あってε160を譲っていただきました。屈折系とは違ったシャープな星像です。ピント出しはまだまだですがよく写りますね。ASTRO40D+LPS-P2で5分露出1枚画像です。ちょっと中心からずれていますが、テスト撮影なのでまあいっか!と言う感じです。少し機材の整理が必要となってしまいました。(^^;それにしても近場で空の良いところが、、、と思っても関東では無理でしょうね。休日高速1000円で遠くまで遠征しないと無理なのかも知れません。同じくM20もアップしています。M8の方はすでに薄明が始まっている時間での撮影でした。テストだったので同一写野での撮影はしていません。

M20_20090501

| | コメント (6)

Zenitarのファーストライト

Zenitar04 昨日は、空は今一だったのですが会社から帰ってZenitarの試写に出撃しました。場所は、いつもの投石峠の駐車場です。現地到着は月が沈む少し前でしたが、空がもやっているようでいまひとつスッキリしませんでした。明け方近くなり、少しはマシになってきた頃合で夏の天の川を撮影しました。空全体にモヤがあり光害を反映しています。それでも天の川がきれいに写るとはたいしたもんです。ついつい薄明が始まっても撮影していました。このレンズとカメラだとTOASTを抱えて高い山へ登りたくなりますね。空が良いときに高い山で撮ったらさぞすごい天の川が取れるんだろうなと想像してしまいます。薄明中の天の川も雰囲気があって良いですね。青い空に薄っすらと残った天の川は何か郷愁があります。

Zenitar05

| | コメント (6)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »