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レンズの周辺像

Ef2485usm_f56 広角レンズでの撮影となると、周辺像の良さとかが結構気になります。Zenitar16mmで天の川撮影にはまってしまいましたが、手持ちのレンズの周辺像を等倍で切り出して見ました。1枚目が中古で購入したEF24-85mmUSM F3.5-F4.5で24mmF5.6で撮影した夏の大三角からの切り出しで、2枚目がZenitar16mm F2.8のF5.6の天の川からの切り出しです。Zenitarの方はもともとがNikonマウントでマウントアダプターを解してCANONで使っています。Zenitarの方は、構図の関係で地上のシルエットが入ってしまいましたので、もう一度きちんと撮りたいですね。カメラはキャノン5DmarkIIのフルサイズでの撮影です。Zenitarの方はDark減算をしてありますが、他は画像処理はしてありません。中古で購入したEF24-85mmはF5.6まで絞れば観賞用としては充分なレンズですね。Zenitar_f56

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機材」カテゴリの記事

コメント

天狼星さん、こんにちは。
EF24-85mmも、F5.6まで絞ると十分シャープなレンズですね。フルサイズで、周辺まで綺麗な星像で、とても良いレンズだと思います。試したくなりました(笑)。

投稿: NIKON1957 | 2009年8月23日 (日) 15時21分

Nikon1957さん
EF24-85USMは、天体用として買ったわけではないのですが、「当たり」だったかもしれません。でもF4位で使えるとうれしいのですが、今度ゆっくり調べて見ます。Zenitarの方も、マウントアダプターをきちんと付けてもう一度テストしようと思います。できれば地上の風景を入れずに星だけで調べたいものです。それにしても今日は晴れているのですが、明日は仕事だし今年はサイクルが合いません。

投稿: 天狼星 | 2009年8月23日 (日) 23時13分

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