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ε160による撮影その3

Photo_2 網状星雲もイプシロンだとよく写りますね。画像処理まで手が回らないのですが、一昔前の憧れの写真がいとも簡単に撮影できるので感動がひとしおです。技術の進歩は素晴らしいものです。2 そう言えば堂平山のNikon製50cmF2シュミットカメラでの彗星の写真は憧れでしたねぇ。103aEの威力と大口径比による写真でしたが、今ではそれに匹敵するものが簡単に撮影できてしまうんですね。技術の進歩はすさまじいです。撮影データは両方ともε160でノーフィルター、ASA1600で5分露出1枚画像です。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

とても奇麗に写っていますね。まだまだ、みかぼも捨てたもんじゃないですね。ただ、時間がかかる割には、いまいちなんですがね。
イプは写りはいいんですが、調整とピント合わせが大変です。私なんかいい加減(特にスケアリング)なので綺麗に撮れていません。じっくりと調整してください。
因みに私のPCでは、画像の拡大の読み込み中がずっと続いてしまって小さな画像しか見れません。サイズが大きいのですか?

投稿: すたろど | 2009年9月23日 (水) 09時36分

すたろどさん
私も、どちらかというと自己満足の世界なので、調整とかもいい加減です。仕事が結構忙しく時間が取れないという言い訳もあります。でも、昔撮りたかった対象が自分で撮影できるなんて夢のようです。画像のサイズですが、基本的には1024×xxxとしていますし、大体200kb位を目標にしています。ただ、「久しぶりの星空」は、広角系なので、1600×xxxとして、200kbから500kb位となってしまいました。星野は殆どトリミングなしなので、縦横比はCMOSそのままの比率となっています。開かないものがあればお知らせください。サイズを小さくして再アップします。

投稿: 天狼星 | 2009年9月23日 (水) 18時14分

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