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2009年9月

新たな観測地を求めて

01 TOAST-Proで広角撮影を始めるとやはり空の暗い観測地へ行きたくなってしまいます。普段行くところは車で下道を約2時間半から3時間ですが、山端は光害でかぶってしまいます。やはり、フットワークの良いところで暗いところを探さないとダメのようです。と言うことで、昨夜、家族でドライブがてら関東近辺のメッカとでもいう富士山5合目須走口へ行ってきました。自宅からトコトコ下道で八王子まで走り、八王子から中央高速と有料道路を乗りついで約2時間で須走口に到着しました。渋滞は逆向きだったので自宅から八王子までの方が時間がかかってしまいました。所沢ICから圏央道を経由すれば「渋滞がなければ」費用は別として1時間半程度でたどり着けそうです。残念ながら空は曇り空で、星は時々雲間から見えた程度でした。東側に東京の明かりが雲を通して激しく見えていました。それよりも、登山客が多くて、山シーズンの土曜はダメかなという感じです。でも2000m近い標高があるので雲海が綺麗でした。雲海で地上の光がさえぎられたらさぞかし綺麗な星空なんだろうなと思います。02 ちなみに、須走口に行くときに、カーナビの設定を間違えて、先に、御殿場口(太郎坊)へ行ってしまいました。こちらもそんなに遠くはないのですが、標高が1400m位と低いのでやはり地上の光が影響するのではないでしょうか?駐車場にはでかいライトが光っていました。須走からの帰りに、鹿や狐に出会って家族は大喜び?でした。Sa また、談合坂SAは綺麗で深夜なので人も少なく家族には好評でした。雲海の撮影データは、Zenitar16mmF5.6 ASA6400 1分露出です。山側の写真とSAの写真もアップしておきます。山側は駐車場を出すように画像処理をきつめにしています。

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去り行く夏

Zenitar 20日の夜のTOAST-Proによるお気軽撮影の1コマです。対角魚眼での天の川です。この撮影地は東京から近いので、山端は光害がきついです。対角魚眼だとどうしても光害が写ります。写真の左側は東京の光害です。右上は高崎方面、右下は軽井沢の光害のようです。この場所では、対角魚眼は無理なようですね。せいぜい、フルサイズで28mm程度のレンズが限界のようです。データはZenitar16mmF4.0と5.6の間、ASA1600の5分露出です。カメラは5DMarkIIです。

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ε160による撮影その4

M45_20090920 20日に撮影したM45です。うす雲が出始めてからの最後のワンカットです。ε160、ASA1600、5分露出の2枚合成です。冷却40Dの全画面です。きちんと光軸をあわせ、スケアリングも調整し、フラットをとればもっと良くなるのでしょうねきっと!!

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ε160による撮影その3

Photo_2 網状星雲もイプシロンだとよく写りますね。画像処理まで手が回らないのですが、一昔前の憧れの写真がいとも簡単に撮影できるので感動がひとしおです。技術の進歩は素晴らしいものです。2 そう言えば堂平山のNikon製50cmF2シュミットカメラでの彗星の写真は憧れでしたねぇ。103aEの威力と大口径比による写真でしたが、今ではそれに匹敵するものが簡単に撮影できてしまうんですね。技術の進歩はすさまじいです。撮影データは両方ともε160でノーフィルター、ASA1600で5分露出1枚画像です。

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ε160による撮影その2

1 20日に撮影した写真をPhotoShopでモザイク合成して見ました。なかなかいい感じになるもんですね。最初から計画的に撮影しておけばもっときちんとできるんでしょうね。それにしても、空の暗いところへ行ってゆっくり撮影したいですね。

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ε160による撮影その1(北アメリカとペリカン)

01_2 20日の夜は、ε160での撮影がメインでした。年初に譲り受けた機材に、偶然にも新補正レンズが発売になりついポチッとしたのは良いのですがなかなか撮影する機会に恵まれませんでした。やっと撮影する機会に恵まれたのですが、どうも鏡面圧迫なのか光軸不良なのか焦点内外像が同心円ではありません。一度調整しないとダメかもしれません。それにしても、01_3明るくて調整がキッチリいけたら満足できる筒のようです!期待が膨らみます。今日は、PHDGuidingの調子が思わしくなく、最近撮影できていない間にバージョンアップした分を元に戻しました。この日は薄明終了から夜中の2時ごろまで撮影ができましたが、後半うす雲が出たようです。 撮影データは、ε160 Cooled40D、ASA1600 5分露出 1枚画像 NJP(SS2000仕様)+DSI-Proによるガイドです。

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久しぶりの星空

01 なかなか晴れなかった今年の夏ですが、やっとシルバーウィークに晴れがやってきました。と言っても移動性高気圧がデーンと居座るのではないため、かろうじて一晩晴れたと言う感じです。02TOAST-Proのモニターでありながら実際の星空を撮影できずに悶々としていたのですが、やっと撮影できました。ただ、仕事の関係と高速1000円の影響で遠出はできませんでしたので、Photo光害カブリに苦労しています。それでも、ε160での撮影の合間に、勝手に撮影してくれているTOAST-Proはありがたい存在です。1枚目はペガサスからアンドレメダと秋の定番です。星が小さく星座の形がわかりませんね。でもしっかりM31とM33は見えています。2枚目はカシオペアから雄牛にかけてのこれも定番の構図です。3枚目は、沈む夏の天の川で、光害カブリがきついですね。共通データ:5DMarkII 24-85mmの24mm F5.0 ASA1600 露出5分 1枚画像TOAST-Proによるノータッチガイドです。

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魚眼レンズ?

Photo_2 皆既日食の撮影のときに、円周魚眼の購入を検討し、SIGMAの8mmをテストしたのですが、普通に買うと非常に高価で、なかなか手が出ないなと思っておりました。古いビデオカメラを整理していたら、フィルター装着径52mmのSONYの0.5×のワイコンが出てきたので、TAMRONの18-200mmにつけて見ました。(おそらく)広角端で9mmですのでNikonD700につけると添付のような写りになります。周辺像は悪化しますが、そこそこ雰囲気は味わえます。ステップダウンリング525円の出費で思わぬお遊びができそうです。雲の写真なんかは結構楽しめます。星を撮るとどうかなぁ?試して見たいものです。

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再び杭州へ

20090912 9月10日から今日まで出張で、日食のときに訪れた杭州市へ行ってきました。昨日、一昨日と打ち合わせを行い、今日は帰国だったのですが、飛行機の出発まで1時間ほど時間があったので、西湖の舟遊び?を楽しみました。舟遊びと言っても、手漕ぎのボートに乗ってゆったりと遊覧するのですが、景色の良いところをお茶を飲みながらゆったりと過ごします。手漕ぎですからモーター音も無しで非常に静かです。都市の喧騒を忘れる非常に優雅なひと時でした。

20090912_1 20090912_2 携帯のカメラですので画質は良くありませんが、雰囲気は伝わるでしょうか?最後の一枚は望遠にしたのでさらに画質が落ちました。でも山の上の塔が霞んで何とも言えない良さが伝わるでしょうか?

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男の子の憧れ

Kato毎日会社へ通う道の脇にとても気になる会社があります。前にケンコーの本社の話をしましたが、今度は鉄道模型のKATO本社です。ゲージ模型では有名な会社で、はまっている男の子や男の「子」、自称「男の子」も多いことと思います。駐車場の脇には本物の車両も置いてあり、ショールームやショップも併設されています。残念ながら一度も足を踏み入れたことは無いのですが、踏み入れると病みつきになりそうでなかなか思い切れません。ゲージ模型専門店にはなかなか入りにくい雰囲気があり、たまにディズニーランドのとなりのイクスピアリに行く時に、割と入りやすい雰囲気の天賞堂HBfは時々覗いています。こんどこのKATOの本社も覗いて見ようかなと思っています。

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台風一過

Photo 8月31日と9月1日に和歌山へ出張してきました。31日はちょうど台風が接近しており、飛行機が飛ぶか心配でしたが、何とか飛んで次の日の和歌山は台風一過のスカッとした青空でした。写真はiphoneなので綺麗ではありませんが、実際は非常にスッキリとした青空でした。今度の連休は、こんな空を期待します。ちなみに、和歌山ラーメンを食べている時間はありませんでした。次回の出張に期待します!!ところで、来週末は中国の杭州市へ出張です。7月の日食で行ったばかりですが、またまた杭州市へ出向きます。暑くないと良いのですが、、、写真は和歌山城です。見物している時間もありませんでした。

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