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2010年6月

ワールドカップではないですがサッカーネタです

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昨日のワールドカップの試合は、素晴らしかったですね。実は、私は新潟市が東京オリンピックと新潟国体の後に「スポーツと音楽の都市宣言」をして、いろいろなスポーツ少年団が出来た時のサッカー少年団に入っていました。あの頃は、新潟出身の宇佐美(マラソン)や加藤沢男(体操)がスポーツで活躍していた頃でミーハーな私もサッカーを少しかじっていた訳です。釜本、杉山は憧れでした。そんなことはどうでも良いのですが、先日実家に帰ったときに両親から、姪が「なんだか横浜のサッカーチームの応援団に入っているんだって」と聞きました。「ふーん応援団ね、サポーターって言うんだよ」と言いましたら「ほら、文ちゃんはダンスの好きな子だからやっぱり皆の前で踊るのが好きなんだね」「???、それ応援団じゃなくてチアリーダーって言うんだよ」なんともおかしな会話になっていました。自分の孫の事なのに良くわかってないなぁと思いながらWebで探してみましたら、なんと、横浜マリノスのTopチームにいるじゃありませんか!!「トリコロールマーメイズ」のなかのfumieちゃんです。それを聞いて、娘たちが大喜びで早速電話をして大はしゃぎです。結局、試合を見に行くことにしたようです。横浜マリノスは中澤もいますので別の意味で「旬」ですね。文ちゃんは小さいときからダンスが好きで、高校生のときは記念にと宝塚歌劇団も受験したほどです。私の子供たちとも仲良しで、ディズニー好きでもあります。マーメイズは「人魚たち」と言うことですのでまさにリトルマーメイドですね。私は、残念ながらその試合の日は、アルビレックス新潟とベガルタ仙台の「天の川決戦」の応援に仙台へ行くので横浜マリノスの応援には行けません。新潟天文研究会はアルビレックス新潟(アルビレオ)を応援しますし、仙台天文同好会はベガルタ仙台(ベガ・アルタイル)を応援します。まさに白鳥座、こと座、わし座の夏の天の川を飾るにふさわしいチーム名です。実は私は仙台天文同好会にも所属していますが、今回だけは新潟の応援です。仙天同のみんなごめんね!!負けないぞ~!!この企画はそのうち天文雑誌に出るようです。(おまけ:私の次女の勤務先は日立製作所なんで、柏レイソル(太陽王)も応援お願いします。なんか天体づいているなぁ)

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再び「大人の休日倶楽部(割引切符)」で楽しみました、、、(その3)

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新潟駅で「SLばんえつ物語号」を見てから新幹線でいつもの越後湯沢駅へ向かいました。お目当ては「ぽんしゅ館」です。美味しいお米と美味しいお酒が待っています。以前も紹介しましたがぽんしゅ館の中の「雪ん洞」の爆弾おにぎりが目的です。

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1個1合の大きなおにぎりです。お店で食べるとお新香と(田舎)味噌汁がつきます。また、甘酒や蕎麦茶も無料で飲めます。甘酒は甘すぎず適度なアルコール度で美味しかったです。3杯もお代わりしてしまいました。家内とそれぞれ1個ずつ頼んで食べました。

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そんな時、「大爆おにぎり」を頼んだ方がいました。これは1個4合のおにぎりで、とても一人では食べられません。何回か雪ん洞に行きましたが、実際に頼んだのを見たのは初めてでした。ぽんしゅ館を出ると駅の改札までのフロアにずらっとお店が並んでいました。Dsc_1948以前来た時は工事中でしたが、お土産屋さんが出来ていました。「天地人」の影響もあるようです。(ところで「がんぎ」ってご存知ですか?雪国ではお店の軒先に屋根が突き出ていて、雪が積もっても歩行者の通路が確保できる町並みになっているのですが、それを「がんぎ」と言います)そこを通り過ぎてふっと「NEWDAYS」を見ると新潟の有名地酒の3本セットが売られていました。

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「越の寒梅、八海山、〆張鶴」の3本セットは有名どころのセットでお得だと思います。さすがにそれは重いので、八海山の小瓶を買ってしまいました。(^^;越後湯沢の「ぽんしゅ館」は大人の休日倶楽部の割引切符で実家に帰るときは外せない場所です。お腹が膨らんだ我々は「MAXとき」に乗って一路東京へ向かいました。次の目的地はワインとチーズが美味しい所です。(その4へつづく)

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再び「大人の休日倶楽部(割引切符)」で楽しみました、、、(その2)

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土曜日(26日)の夕方に、金沢から北越7号で新潟へ向かいましたが、私の実家(亀田)へは、長岡を過ぎ、新津で各駅停車に乗り換えて2つ目です。新津は私の母の実家がある鉄道の町で、母方の親戚は殆どが旧国鉄勤務でした。今でも従兄弟はJR東日本勤務です。新津駅は羽越本線、信越本線、磐越西線が交わり、Dsc_1883SLの車両基地でもありました。幼い記憶に雪の中で黒い煙を吐くSLの記憶が今でも鮮明に残っています。そんなことは良いのですが、新津から各駅停車で動き出して、ふっと窓の外を見たらSLが煙を吐いているではありませんか?そうだ!!土日は「SLばんえつ物語」が新潟から会津若松を一往復するのです。急遽、時刻表を調べると新潟駅を翌朝(27日)の9時43分発だとわかりました。翌朝は9時ちょっとすぎに新潟駅へ到着し、すでに発車準備をしているSLばんえつ物語号を見に行きました。Dsc_1893すると、運転席へ乗せてくれるんです!!私は「鉄」ではありませんが、ついつい「やったー」となってしまいました。たまりませんねぇ!!そこで運転席でいろいろ話をしている中で、「昨夜、新津機関区でこの機関車を見ましたが、前日から準備するんですか?」と質問をしたところ、「SLは運転しているときはずーっと火を絶やさないんです。週末だけ運転するときでも専門の人を雇って1週間火を絶やさないんですよ」と教えていただきました。私なんかせいぜい前の日に準備するのかなと思っていたのですが、認識を新たにしました。Dsc_0896ご苦労様です。後で調べたところ「保火番」という役目なんだそうです。おじ様たちの「聖地」新橋駅前にC11が展示してありますが、実際に動くSLは迫力がありました。中学生のときに撮影した羽越本線のD51三重連の写真を探したくなりました。(その3へつづく)Dsc_1927

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再び「大人の休日倶楽部(割引切符)」で楽しみました、、、(その1)

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2010年度の大人の休日倶楽部の割引切符は6月24日からです。私も毎回利用しているのですが、今回も家内と一緒に週末を充分に堪能しました。今までは、函館とか秋田とか岩手や仙台とか、新幹線中心の利用でしたが、まず今回はかねてから行ってみたいと思っていた金沢の兼六園へ行きました。自宅を 土曜日の早朝に出発し、越後湯沢までは上越新幹線で移動です。越後湯沢発9時14分の「はくたか」に乗って金沢へと向かいました。Dsc_1842越後湯沢で朝食の「駅弁」(写真)を買いました。早朝なのであまり選択肢はありませんでしたが、川端康成の小説「雪国」にちなんだお弁当を買いました。魚沼産コシヒカリを使用したお弁当でとても美味しかったです。「はくたか」は非常に混んでいて自由席は富山あたりまで座れない人もいました。金沢についてから、100円バスに乗って兼六園へ向かいましたが、この頃からポツポツと雨が降り始め、雨の兼六園となりました。Dsc_1873この時期の兼六園は、いろいろな花の時期が終わって、新緑が非常に目にしみる時期の様です。また、梅雨の時期なので園内至る所に「苔」が生き生きと感じられました。兼六園は初めてなのですが、園内をひと廻りして感じたことは、季節にあわせていろいろな花や木々の見頃を想定した作りになっていると言うことです。Dsc_1870日本の四季折々に園内に見所をつくり、季節を楽しむ優雅さが感じられました。これは、梅の時期、桜の時期、菖蒲の時期、ツツジの時期、紅葉の時期、雪の時期、、、また来たくなりました。さて、朝食は越後湯沢の駅弁だったのですが、お昼は兼六園内の瓢池を望む夕顔亭の傍の三芳庵で庭を見ながらのちょっと「贅沢」なお昼としました。Dsc_1849夕顔弁当(1575円:写真)はリーズナブルだと思います。とても美味しかったです。兼六園を充分堪能した後は、隣の金沢城を散策し、Dsc_1876_2近江町市場へ向かいました。近江町市場は新鮮な魚介類がたくさん売られていて、どれもみな美味しそうでした。私と家内は、電車の中で食べる夕食は無いかなと期待していたのですが、偶然、「近江町市場ずし」の前で売っていたネギトロと海鮮ちらしを買いました。Dsc_1877夕方だったので割引価格から更に100円引きで買いましたが、ネタも新鮮でスシ飯がしっかりとしていてとても美味しかったです。この日は、夕方の北越7号で新潟に向かいました。(その2へつづく)

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自費「天体写真集」出版???

Top01まだ中学や高校のときに、バイブルと言えば藤井旭さんの「天体写真の写し方」でした。私は1冊目がボロボロになり2冊目を買った記憶があります。また、同時に望遠レンズによる天体写真集とか広角レンズによる天体写真集とか何冊か写真集も出されていると思います。藤井さんは私にとっては「天上人」でした。いつかあんな写真集にあるような写真を自分でも撮りたいと必死に雑誌に応募していたものです。さてさて、機材の進歩やコンピュータの普及により、当時の写真以上の作品を簡単に手にすることが出来るようになりました。そうなると自分の写真集を作ってみたくなるものです。自費出版かなぁと考えても、先立つものが、、、となってしまいます。ところが、先日、娘たちがハワイへ旅行してきたのですが、その時の写真を「フォトバック」にしてしまいました。たまたま、何かの会員になったときの抽選で、1回作成分が無料になる権利が当たったのがきっかけだそうですが、出来てきたものはまさに自分の「思い出写真集」でした。フジやコクヨやいろいろなところからも似たようなサービスが提供されています。価格も2000円位からとお手頃です。ちょっと本気になって考えてしまいました。まずは印刷の具合を評価して、テーマを決めて、写真を撮り貯めて、、、と思いはどんどん膨らんできます。コメントも入れるぞ!!当時の写真集も巻末のコメントが楽しくて村山先生と藤井さんの会話で「これは流星かね?」「いやキズです」「これはキズかね?」「いや流星です」と言うようなコメントも入れられます。(この会話がわかる人は、かなりのオタクですね、、、)

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美味しい中華料理店「同心居(とんしんじゅ)」

Img_0276 我が家は東京都と言っても限りなく埼玉県に近い清瀬市にあります。清瀬市は、病院が非常に多い市です。土地勘の無い人に清瀬市を説明するときは、所沢市(埼玉県)の近くですと説明することも多いけっこうな田舎(失礼!)です。ただ、緑も多く私自身は気に入っています。そんな清瀬市には隠れたお店も結構あります。清瀬駅の北口にある中華料理店「同心居(とんしんじゅ)」は価格もリーズナブルでとても美味しいです。特に平日のランチはとってもリーズナブルで近所の「マダム」が大勢押し寄せています。お勧めは日替わりランチ(平日のみ)とデザートの杏仁豆腐です。杏仁豆腐は、しっかりとした味で私も家内もお気に入りです。それと、何故かわからないのですが、メガネのおじさんがお店のキャラクタになっています。(写真)摩訶不思議ですがもしご近所に来られる時があれば一度立ち寄ってみてください。

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かつての憧れ(堂平観測所)

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先日、埼玉県民の森で撮影した後に、丸山からの日の出を見ましたが、展望台からの一コマに、かつての憧れであった「東京天文台 堂平観測所」のシルエットが見えました。Nikon製50cmF2のシュミットカメラが当時の天体捜索部の主力だったように記憶しています。故富田弘一郎さんが撮影した彗星の写真は憧れでした。今はそれに匹敵するような写真がアマチュアでも撮影できるようになっており感慨深いものがあります。

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東村山市北山公園の菖蒲祭り(2)

Kitadsc_1816 先週に引き続き、土曜日の早朝に、東村山市の北山公園へ行きました。先週より、たくさんの花が開花しており、早朝にもかかわらず(というか早朝だから?)Kitadsc_1804アマチュアカメラマンがたくさんいました。いろいろな種類の花があり、とても面白いです。また、雨でなければ訪問しようと思います。

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東村山市北山公園の菖蒲祭り

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今日は、気分転換の散歩もかねて東村山市の北山公園で開催されている「菖蒲祭り」へ行ってきました。我家から自転車で全生園を通ってトコトコと北山公園までDsc_1742約20分くらいのサイクリングです。東村山は細くて曲がりくねった道が多く自動車ではなかなか場所がわかりません。iphoneのナビに従って行きました。 Dsc_1755今年は、まだ咲きはじめた所で園内にはポツポツとしか咲いていませんでしたが、いろいろな種類の菖蒲がありびっくりしました。公園の全景もアップしますが遠くに見えるこんもりとした森が「八国山」で、余談ですが、宮崎駿の「となりのトトロ」に出てくるお母さんが入院している「七国山診療所」のモデルの森です。実は東所沢の近所に「松郷」というところもあり、「松郷から来たんか?」のDsc_1741

松郷がさつきやメイが住んでいるところだとわかります。さてさて、菖蒲と言っても本当にいろいろな種類があるんですね。そのうちの幾つかを紹介します。Dsc_1750名前は殆ど覚えていませんので興味のある方は東村山のホームページをご覧ください。

最後に帰り道の全生園の中での1コマをアップしますが、とても東京とは思えません。どこか避暑地の森の中と言う雰囲気です。まさに森林浴が出来るようなところです。Dsc_1774

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天の川を再処理しました

Img_0022_2 6月に入り2日から出張の予定でしたが、早朝にひどい腹痛になり入院してしまいました。「急性胃炎」と言うことですが、人生初めての入院でしたが、なんとか2日の入院で退院になりました。これからImg_0022通院して様子見となります。どうも過労とストレスらしいです。これからはノンビリとしたいですが、、、さて、退院して少し気を紛らわす意味で先月の天の川を画像処理してみました。どうも光害の除去がうまくいかなかったのでPhotoshopのレイヤー処理の勉強もかねて挑戦しました。0526_2上が処理後、下が処理前です。少しは良くなったでしょうか?同じように処理したKissF+Zenitarの写真もアップします。前の写真はTamron17-35の17mm+5DMarkIIのフルサイズですのでAPSとフルサイズの違いもわかると思います。Img_0025_3最後にPELENG+5DMarkIIの写真もアップします。

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