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標高2000mの星空(望遠鏡での撮影)

M31full

高峰高原でのメインはNS-500(NS企画)のテストです。EM-200での自動導入とオートガイドのテストだったのですが、なかなか快適です。まだ、赤緯のパラメータの設定に問題がありそうですが導入精度もまずまずで満足しました。テストはBORG101ED+7704(F4DG)です。まずは5DMKIIのアンドロメダです。5min×4のコンポジットで、できるだけ自然な感じを出そうとしました。

Img_0034次はペルセウス座の二重星団です。これも5min×1です。砂を散りばめたような感じですね。

M45

M45はAPSサイズに切り出しています。

Img_0017_2

最初に撮影した白鳥座のγ星付近は、けっこう赤い星雲も多いですね。IR改造していないカメラなので写りは少し貧弱です。5DMKIIは101EDと組み合わせるとミラー切れが出ますが、なかなかスポンジ除去は出来ないですね(^^;

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