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京都の夜は明るかったです

昨日は、京都へ出張でした。普段は京都だと日帰りコースなのですが、先生との面会が夜だったので泊まりの出張でした。夜の食事のときに京都市内を歩きましたが、東京と違い明るかったです。営業所の人に聞いたところ、全国チェーンのコンビニはある程度消灯しているそうです。東京の暗さに慣れてみるとあそこまで明るい必要があるのかなと思ってしまいます。東京に帰ってみると、パチンコ屋さんの看板照明がかなり消えていることに気がつきました。石原都知事の発言が発端でしょうか?でも「過剰」な光は節約と言う意味でも天文屋さんとしては消して欲しい気がしますので、大歓迎です。最近、ふと考えるのですが、震災復興を願い、暗い夏の夜を逆に楽しんで前向きに生きたいと思い、「星空への招待2011」を東京でやらないかなぁと思ったりしています。まあ、無理かな。「星に願いを」とディズニーランドで星を見る会も面白いですね。そんな気持ちが先行するのですが、この土日も雨模様で晴れませんねぇ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

天狼星さん、こんにちは。
 「星空への招待2011」を東京で...
 いいですねえ、是非実現させて下さい。私はマスコミ報道でしか知りませんが、みなさん暗さ(明るさ)には肯定的のようですね。ロンドンみたいとか。

 CO225%削減のきっかけにも成ればと思います。被災地の必要な電力確保は別として、節電が続くといいですね。

 アスリート達や有名人が義援金を寄せているニュースは見ますが、日本の財界や特に宇宙人鳩は話題になりませんが男を取り返すチャンスだと思うのですが。自分は僅かな義援金しか寄せていませんが、一人一万円寄せれば相当な事が出来ると思うのですが。
 毎日、好んで関連番組を視聴して自分で勝手に落ち込んでいます。

投稿: けんちゃ | 2011年4月23日 (土) 09時31分

けんちゃさん
吾妻山での星空への招待は、とても思い出深いイベントでした。福島県の天文同好会の人たちが世話係をしてくれたので実現できていたのですが、その精神は胎内星祭りに受け継がれているようです。今、東北地方が未曾有の災害にあっている時、その恩恵の上に便利な生活を送っている私としては、それこそ東京での「星空への招待」なるイベントで恩返しがしたいのですが、この手のイベントはバックヤードでサポートする同好会や企業が無いと難しいと痛感しています。でも気持ちだけは「星空への招待2011」として、暗い夜を楽しむ星を見る会でも開けないかと思案しています。

投稿: 天狼星 | 2011年4月24日 (日) 00時29分

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