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CP+2013へ行ってきました

Img_0181昨日から、NTTドコモの横須賀R&Dセンターで仕事だったのですが、予想以上に仕事が早く終わったので、帰る途中、パシフィコ横浜で開催されているCP+2013へ行ってきました。初日という事で凄い人出でしたが、そこそこ見たいところは見ることができました。まずは、モニターをやっていた関係でTOASTテクノロジーのブースへ行きました。

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竹本さんがすぐに気付いてくれ、コンセプトモデルのTOAST-Pro Deliciousを説明してくれました。いろいろなセンサーを内蔵し、極軸あわせを視覚的わかりやすくできるように考えてあります。私も初代TOASTを使用していますし、Proもモニターしましたが、長焦点のガイドの成功の可否は、極軸を如何に正確に合わせるか、足回りを如何にしっかりさせるか、カメラのバランスをしっかり取るかだと思います。そのうちの「慣れに」大きく依存する極軸あわせを視覚化したことは、素晴らしい事ですね。おまけに北極星が見えなくとも、すなわち極軸望遠鏡を使わなくとも(曇っていても)正確に合わせられるそうですので、南半球での撮影や、日食への対応が一気に強化されたように感じます。価格が気になるところですね。欲し~い!!

Img_0206ビクセンのブースでは、気になる鏡筒が展示してありました。「V-SDP125S」と書かれた鏡筒(写真中央上)は、、、そう、あの「伝説」のPENTAXの名機125SDPの再来だそうです。PENTAXが望遠鏡から撤退したことで、特許等の技術情報を引き継ぎ開発した鏡筒だそうです。ちょっとお聞きしたら、この鏡筒は発売未定だそうです。販売するとなるとTOA150より高いそうなので、買う人は居ないですよねぇ~との事です。たまたま大野裕明さんがいらして、「○○君買ってよ」と言われちゃいましたが、、、沈黙です(^^;

Img_0209KENKOのブースではSKY EXPLOLARの新型が展示してありましたが、反射望遠鏡の接眼部がスケアリング調整ねじ付きになっていました。確か、以前のものは無かったように思います。写真鏡を意識したのかなぁ。接眼部だけ替えられるとありがたいけどね。(今度、聞いてみようかな)

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新しい赤道儀も展示してありましたが、40数万円でした。皆さんどうするのかな?気になるところです。

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コメント

興味深い新製品ばかりですね。私も行ってみたかったです。
いつからこの催しが始まったのかと思い調べてみたら、前身はフォトエキスポなんですね。そのまた前身が日本カメラショー。日本カメラショーは銀座高島屋で開催されていた頃に1~2度行った記憶があります。あの頃はカメラとアクセサリーだけの展示でしたが、今は天文機材も並ぶ一大イベントなのですね。

投稿: まるひ | 2013年2月 2日 (土) 14時47分

今年は、仕事の関係や土日の都合が合わず、行けないかな~と思っていたのですが、たまたまドコモのR&Dセンターでの仕事が早く終わりとてもラッキーでした。おまけに横須賀の先なので横浜は帰り道でした。もっと時間があったらいろいろ見れたのですが、見れただけでもラッキーです。

投稿: 天狼星 | 2013年2月 2日 (土) 21時28分

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