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2016年3月

SS-one Autoguiderの使用感

Img_1731_web
ほんまかさんの設計によるSS-one Autoguiderをテスト使用していますが、惑星撮影に使ってみました。本来、SS-one Autoguiderはパソコンなしで星野写真を撮影するための単体Autoguiderですが、強拡大の惑星写真撮影にも有効ではないかと思い使ってみました。

その感想は、、、Very Goodです!

Img_1726_web撮影環境は写真のようにタカハシNJP赤道儀にセレストロンEdgeHD800を載せ、ガイドはMiniBORG60mmアクロマート+ASI120MMです。撮影側はASI120MCと174MM+LRGB構成です。極軸は北極星が見えないのでドリフト法でそこそこ合わせてありますが正確ではありません。従って強拡大の惑星撮影では、時々手動で惑星を写野中央に戻してやる必要があります。この構成にSS-one Autoguiderを使用すると手動での操作が不要となる「ハズ」です。

Img_1732_webこんな目論見で木星を強拡大で撮影しました。(写真)撮影時の合成焦点距離11000ミリで木星を撮影中のPCの画面です。木星は600dotx600dotの画面の中にずっと留まっており、手動での操作は全く不要でした。
特にLRGB撮影の場合、フィルターの自動切り替え等でも時間がかかるのですが、非常に楽になりました。

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いわき市郊外で撮影した天体です!その2

M13_nef_01_web
いわきの空で撮影した天体の第2弾です。

まずはM13です。

セレストロンEdge HD800 Nikon D810A ISO64c00 3min.x10コマ合成

M104_nef_01_web
M104ソンブレロ星雲です。

同じくセレストロンEdge HD800 Nikon D810A ISO64c00 3min.x10コマ合成

 

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いわき市郊外で撮影した天体です!

M51_nef_02_web
2月11日は天体写真の達人たちと一緒にいわき市郊外で撮影する事ができました。ひと晩中快晴で無風、夜露もつかず最高の星空を堪能できました。

まずは子持ち星雲のM51です。

セレストロンEdgeHD800 NikonD810A ISO6400 3min.x20コマ

M81m82_02web_2おおぐま座のM81、M82です。

セレストロンEdgeHD800 NikonD810A ISO6400 3min.x10コマ

M65trio_nef_02_webしし座のトリオ銀河M65、M66、NGC3628です。

セレストロンEdgeHD800 NikonD810A ISO6400 3min.x10コマ

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