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ビュルツブルグ マリエンベルク要塞

ビュルツブルグ マリエンベルク要塞

ドイツロマンチック街道のスタートはビュルツブルグです。このビュルツブルグからアルプスのふもとのフュッセンまでの街道が、日本人にももっとも有名な「ロマンチック街道」になります。そのスタートであるビュルツブルグでは、マイン川の川岸にマリエンベルク要塞が小高い丘の上にあり、ビュルツブルグの町並みを見下ろしています。街中には、世界遺産であるレジデンツもあり、まさに中世を感じることができます。ビュルツブルグはロマンチック街道のスタートであると同時に、長崎に来ていたシーボルトが生まれた街でもあります。シーボルトはビュルツブルグ大学で医学を学び、日本へ渡ってきたそうです。また、ビュルツブルグはフランケンワインでも有名で、ゲーテがお気に入りのワイナリもあったそうです。フランケンワインは羊の皮の袋をデザインした薄い円形のビンに入っているリースリング種の白ワインです。


道路標識

道路標識

ロマンチック街道は、日本人には非常に有名で、たくさんの観光客が訪れます。驚いたことに道路標識に日本語で「ロマンチック街道」と書いてあります。ドイツ語では「ロマンチック ストラッセ」というのですが「ストラッセ」が「通り」と言う意味です。ビュルツブルグから車で走っていると、日本語の標識に出会い、妙に安心してしまいます。


街道沿いの町

街道沿いの町

ロマンチック街道は、ビュルツブルグから非常に細い道路でつながっています。観光ツアーでは、この細い道路を走るのではなく、ポイントからポイントまでをアウトバーンで移動します。私は、自分の車でシコシコと移動してみました。その途中の町並みの写真です。街中にも日本語の標識があります。


ビュルツブルグからローテンブルグへ

ビュルツブルグからローテンブルグへ

ビュルツブルグからローテンブルグは非常に細い道の連続です。会社が借りてくれたAudiでとことこと田舎町を走ってみました。とてものんびりとして良い感じでした。半年間乗った「愛車」とともに田舎町の町並みを撮影してみました。


愛車とともに

愛車とともに

愛車とともにもうワンショットです。この車は排気量こそ1800ccでしたが、結構よく走り、家族4人を乗せて220km/hくらいは出せました。この車で、アウトバーンから降りたところで、固定カメラで捕まってしまったんですけどね、、、8kmオーバーで反則金約1000円でした。


ローテンブルグ

ローテンブルグ

中世の町は、町の真ん中にマルクト広場と教会があり、その周りに家が集まり、町の周りは城壁で囲まれています。このローテンブルグは中世の町並みがそのまま残っていることで非常に有名です。ドイツロマンチック街道の旅では必ず「訪れるところです。


ローテンブルグ(教会から)

ローテンブルグ(教会から)

ローテンブルグの教会の一番上(鐘があるところです)から町並みを眺めた写真です。


ローテンブルグ(町並み1)

ローテンブルグ(町並み1)

ローテンブルグはドイツ(ヨーロッパ?)の人にとっても非常に懐かしい?たたずまいの町のようで、観光客も多いです。木組みの家、石畳等々とても素敵です。


ローテンブルグ(町並み2)

ローテンブルグ(町並み2)

絵葉書にもなっている、非常に有名なショットです。観光客は町の周りの城壁の外の駐車場に車を置いて、徒歩で散策します。駐車している車は住んでいる方のもののようです。


ローテンブルグ(町並み3)

ローテンブルグ(町並み3)

これも有名なショットです。ローテンブルグの町を囲む城壁は、過去何回か修復されており、観光客等から寄付を受け付けているようです。日本人の名前の入った煉瓦もいくつかありました。どうも新婚旅行に来た時に記念?に寄付をしたのかなと思われるお名前もありました。ずっと幸せだと良いなと思いました。マルクと広場の角のお土産屋さんには日本人の店員さんもいて、日本語で対応してくれていましたが、今も居るのでしょうかねぇ、、、